DNSレコードについて【1】

DNSレコードとは、ゾーン情報を管理するネームサーバーのサーバー名を定義するレコードのこと。

各レコードを編集できるかどうかはDNSサービスによって異なる。

例えばJIMDOはMXレコード1つのみ編集可能である。(他社メールサーバーを使いたいときなどに設定)

◆GMOセールスパートナー管理画面>sengendai-law.com

各レコード(タイプ)の意味

Aレコード

どのドメインに紐づけるかを、IPアドレスで指定する

CNAMEレコード

別名を指定(上記では無し)別サイトへの転送ができる

MXレコード

メール交換ホスト。メールの設定をここでする。上記赤枠内は、Googleworkspaceのための設定で、実質このメールサーバーは使用していないことになっている。 優先度を決めてのメール配信ができ、メールの紛失を防ぐのに役立てることができる。

NSレコード

ネームサーバの設定

AAAAレコード

IPv6アドレスを指定。IPv6を対応させるときに設定。(ここでは不使用)

TXTレコード

所有権証明などをテキストを設定。サーチコンソールなどGoogleのサービスで必要なことが多い

SPFレコード

送信ドメイン認証に対応したレコード、なりすましでのメール送信を防ぐことができる

PTRレコード

逆引き用のレコード。IPアドレスからドメイン名を調べられる

SRVレコード

MXレコードを任意のプロトコル向けに使用できるようにしたもの
(office365などの設定で必要になる。以下参照※)


※ホスト名(ラベル)の@の意味・・・ゾーンファイル内でexample.jp自身を示すためには、そのゾーン内での相対パス自身を示す特別なラベルである“@”を使用します

※各レコードを編集できるかどうかはDNSサービスによって異なる

例)JIMDOはMXレコードのみ設定可能

※ムームーでのSRVレコード設定方法

“重みの値” “ポートの値” “ターゲットの値” を入力します。(各値の間に半角スペースを入れます)

例)10 80 www.example.com

ムームーDNSカスタム設定
https://support.muumuu-domain.com/hc/ja/articles/360046453854-%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BCDNS%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E8%A8%AD%E5%AE%9A

office365を独自ドメインに紐づけ(下の方)
https://panda-assist.nagoya/try/office365%E3%82%92%E7%8B%AC%E8%87%AA%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AB%E7%B4%90%E4%BB%98%E3%81%91%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE-2/#toc4 


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