SnapUpでのバックアップ、テスト環境(ステージング)
使い方(さくら)
https://help.sakura.ad.jp/rs/2168/?article_anchor=js-nav-2
他社サーバーからの移行(SSH対応のサーバーのみ)
https://help.sakura.ad.jp/rs/2201/
ステージングサーバーの作成
WordPressサイト
https://help.sakura.ad.jp/rs/2167/
WordPress以外
https://help.sakura.ad.jp/rs/2199/
ステージングサーバーはテスト構築のほか、WordPressのバージョンアップ時の動作確認にも使える。
作成前に最新のバックアップを取得しておくと良い。
サーバー内に複数のサイトが混在している場合、それぞれに対してサイト追加しバックアップをとっておく。
- さくらインターネット、サーバーコントロールパネルにログイン
- 『バックアップ&ステージング機能』へアクセスしSnapupを起動
- Snapupの左上から『サイトを追加する』
- サイト名は任意で、サイトタイプは『WordPress』を選択
- WPパスが自動で抽出されるので、WordPressをアップロードしているパスを指定(複数のWordPressを運用している場合はいずれかでテストすればOKでしょう)
- 『追加』でサイトを設定
- 画面左カラムに追加されたサイトを選択し、『スナップショットを追加、作成する』を選択
- 『本番サーバーから取得』を選択(「修正用」などのコメントを入力)
- スナップショットの取得完了まで待機
- 画面右『STAGING SERVER』カラムで『ステージングサーバーを作成する』を選択
- http/httpsは任意(公開サイトにあわせる)、MySQLバージョンは公開サイトにあわせて自動選択済み、 PHPバージョンも自動選択済み→PHP7.3のテストをするので7.3を選択
- 『追加』でステージングサーバーを設定
- ステージングサーバーの取得完了まで待機
- 完了したら画面中央カラムから先ほど取得したスナップショットを選択
- 『ステージングサーバーへセット』をクリック
- 『サイトURLをリリース先にあわせる(既定)』にチェックをいれ、実行
- セットが完了したら、右カラムにあるURLをクリックしてステージング環境へアクセス
- ブラウザによって『安全ではないhttps通信』とエラーになるが、気にしないでアクセスする※
- 403が出る場合は、一旦、Snapupのステージングサーバー>ファイルマネージャーを開き.htaccessを確認する(.htaccessでwww有無によるの転送設定や、転送設定をしてる場合は編集で取り除く)
- アクセスできるようになったら、WordPressの管理画面や、フロントエンドなどでエラーがでていないか確認
※〜wp-login.phpにアクセスし、ログイン
